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父に最後の親孝行ができました

即日融資を利用したのは、身内の不幸がきっかけです。
それまであんなに元気にしていた父が、自宅で倒れ、病院に運んだもののそのまま帰らぬ人になってしまいました。
その後は、通夜、葬式と息もつけないような忙しさだったのですが、どうしても葬儀の準備のための費用を今日中に用立てなければならなくなったのです。
その時気がついたのですが、お金があるはずの父の預金通帳は、父が亡くなったことで凍結されてしまい、身内の私たちすらお金を引き出すことができません。
そこで、慌てて母と相談して、それまで取引のあった銀行のカードローンを利用することにしたのです。
それまで取引があった銀行だから、きっと安心して利用できるに違いないと選びました。
もうネットで比較する暇もなかったため、近くの支店に駆け込んだのです。
事情をお話しし、申込書に記入し、それで審査を待つことになりました。
カードローンに申込んだのは初めてだったのですが、銀行員の方から親切に教えていただき、初めてでも間違えることなく記入することができました。

 

その後、審査が出るまでに30分もかからなかったと思います。
それまで、銀行の審査は時間がかかるというイメージがあったもので、こんなに早く審査が出るものなのかと少しビックリしましたが、とても急いでいた時でしたからその速さに助かりました。
カードはどうするのだろうと心配したのですが、銀行ですぐに作ってもらうことができ、1時間くらいで即日融資を利用することができました。
キャッシュカードなどを作った時、ずいぶん時間がかかったような記憶があるのですが、ローンカードがこんなに早くできるものだとは知りませんでした。

 

どちらにしても、作ってもらったローンカードで早速お金を借りて、急いで自宅まで戻り無事支払いを終えることができました。
葬儀でバタバタしていた時でもあり、比較などはまったくできませんでしたが、良いところで融資してもらえたと思っています。
これも、日頃の父の仁徳によるものかもしれません。

 

急いではいましたが、毎月返済にどれくらい必要かというような大事なことはしっかり確認して利用しました。
葬儀のためとはいえ、お金を借りて返済ができないというのでは父に顔向けができません。
もっとも、その後、父の遺産分配をした時に、家族で相談をして一括返済をしたため、それほど気にすることはなかったかもしれません。
銀行の審査は遅いと思っていたのに、このような場面で銀行に助けられるとは思っていませんでした。
人生、いつどのようなことが起こるかわかりません。

 

もし、今回のようにお金がすぐに必要になった時は、また即日融資を利用できる銀行を利用したいと思います。
その時は、もう少し心に余裕を持って、少しくらいは条件を比較検討したいと思います。
もっと、その時になったなら、また気持ちに余裕がなくなって手近なところに申込むかもしれません。
ですが、今回の経験がありますから、もっとうまく立ち回れそうな気がします。